筋肉で差をつけろ!ビジネスシーンで使える筋肉テクニックを紹介

shutterstock_274358876

どうも皆さんこんにちは。

ボディハッカーのGAIKINこと外資系筋肉(@nanchatte_mscl)です。

 

BODYHACKで記事を書かせて頂くのは初めてなので軽く自己紹介を。

普段は営業マンとして働きながら「筋肉で日本を救う」という理念に強く共感し、ボディハッカーや筋肉メディアライターとしても活動している若造です。

 

元ボクサーで運良く全日本ランキングに名前を連ねて頂いたこともありました。

好きな筋トレは懸垂です。

 

さて、普段は営業マンとして、これまで幾度となく筋肉にこの身を助けられてきました。

 

今回は私の今までの経験や周りのマッチョたちに聞いた中で、筋肉がビジネスシーンに活きた場面6選をご紹介していきたいと思います!

 

ただし、提供商品/サービスの知識、業界知識、お客様の課題の仮設建ての事前準備などは絶対に必要です!

 

そこは筋肉でもどうしようもないのでしっかり努力しましょう。

筋肉はあくまで+αのツールです。

 

▽筋肉が仕事で生きるポイント

1.そもそもの第一印象が強烈
2.名刺交換でも筋肉で印象付け
3.力仕事で社内営業ができる
4.筋肉キャラで残業防止
5.「健康の先生」になれて信頼獲得
6.防寒着がいらないこともある

 

 

1 そもそもの第一印象が強烈

 

特に新規開拓においては顕著ですが、対面しての第一印象はとても重要です。

 

一目見た時の印象が陰気臭かったり、不潔だったり、気弱そうだと相手もわざわざ時間を割いてまで話を聞く気になってくれません

 

鍛えた逞しい筋肉はその第一印象を大きく改善してくれます。

 

仮に商談が失敗したとしても、「筋肉すごいやつがいたなぁ」という印象を残しておくだけでも、いざニーズが発生したときに競合よりまず先に声がかかる可能性は高まるでしょう。

 

また、スーツは既製品ではなくオーダーメイドをするのが良いです。

 

安いものならば上下揃えても3万円もかかりません。

何十万円もするサイズの合わないスーツより、安くても体に合ったスーツの方が3億倍カッコイイと個人的にも信じています。

 

 

2 名刺交換でも筋肉で印象付け

 

名刺交換の時にだって筋肉をさりげなくラポール(※1)として使うことができます。

 

私がよく使うのは、スーツの前ボタンを締め、名刺入れを胸の内ポケットに入れておいて取り出す時に苦戦し「スーツがパンパンで・・・」という流れです。

 

後々個人の印象付けるときの「実は筋トレが趣味で」トークの伏線にもなります。

 

ただし相手によっては「は?」と不快感を持たれかねないので、そこは相手の雰囲気を見て使い分けましょう・・・。

 

また、クライアントが海外の場合は名刺交換の前に、しっかり胸を張り相手の目を見て視線を外さず、微笑みながら握手を交わします。

 

日本におけるビジネス挨拶よりも逞しい印象」が重要となってくるので、筋肉の重要性が増してくると言えるでしょう。

 

※1 「ラポール」・・・お互いの信頼関係のこと。これができていないと提案などが相手の心に刺さりにくいことから、ビジネスシーンにおいては「導入部分に信頼関係を築くためのアイスブレイクトーク」といった意味合いで使われます。

 

3 さらっと荷物運びもこなせて社内営業ができる

 

重そうな荷物を運んでいる同僚がいる時。筋肉を活かすチャンスです。

 

その重い荷物をすっと持ち、手伝ってあげてください。

 

偉そうにふんぞり返っている人より、そういう雑用にも積極的にこなせる人の方が好感を持っていただけます。

 

そこに筋肉が加われば「頼もしい」「爽やか」といった印象も加わり、社内でも仕事がしやすくなるでしょう。

 

 

4 早く帰っても許されるキャラを作れ!筋肉 de 残業防止

shutterstock_1198660831

普段から「コイツはジムに行きたいだろうし、飲み会や遅くまでの残業は嫌がる」という印象を持ってもらいましょう。

 

すると、やることがなくても周りが残っているから帰りづらい…という雰囲気の中でも、ジムに行きますという理由で早く帰れます

 

また、無駄な飲み会には誘われなくなり、大会に向けた減量中なども合法的に(?!)会社の全体飲み会も欠席できます。

 

でも必要なコミュニケーションはしっかり取りましょうね!

 

 

5 ダイエットや筋肉の「先生」になれて信頼獲得

 

提案している製品/サービスを導入するかどうかの決裁者の方々は、筋トレを習慣化している人や何かしら自分の身体に悩みを抱えている人が多いです。

 

そんな時、筋肉に関する豊富な知識があれば、自らの身体を証明書にしながらアドバイスをすることができます。

 

その時、立場は「お客様と営業」から「生徒と先生」へと一転し、大きな信頼を得られます。

 

そしてこれは社内のコミュニケーションにも応用することができます。

 

ちなみにお客様に頼まれた時でも、スーツでスクワットのデモをするのは気をつけましょう。

 

僕はそれでズボンを破り、商談中に真っ赤なパンツをフルオープンにさせたことがあります(笑)

 

 

6 防寒着がいらないこともある

 

これは本当に馬鹿なポイントな気がしますが、「筋肉を着ている」のでコートがなくても冬を過ごせる人もいます。

 

荷物がかさばらなくて便利ですよね。

 

筋肉量が増えるということは代謝があがり発熱できる部分が増えるということです。

 

肉はもはや「防寒着」の役割があると言っても過言ではありません。

 

真冬にコート来てないだけでキャラも立つし一石二鳥ですね(?)

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

 

その他にも筋肉は自己管理能力が高まったり計画性を身に付けることができたりと、仕事においてもいいことだらけです。

 

ぜひ日々の生活にボディメイクを取り入れ、充実した人生の助けになればうれしいです。

 

福岡で体を鍛えるなら、国内最高クラスのトレーナーも揃ったボディハッカーズラボへ!

 

また、スーツの似合うマッチョビジネスマンの方もそうでない方も、筋肉を活かして活動したいという方のボディハッカーの登録をお待ちしております!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
外資系筋肉 (GAIKIN)

外資系筋肉 (GAIKIN)外資系筋肉

投稿者の過去記事

175cm 78kg。中央大学法学部法律学科卒業。ボクシング元全日本ランカー。「筋肉で日本を救う」というビジョンに強い共感を覚え、転職エージェントとして働きながらボディハッカーの一員や筋肉メディアライターとして活動中。

Follow Us!

PAGE TOP