サウナの痩せる入り方。消費カロリーよりも他のダイエット効果が魅力

women-936549_640

こんにちは、ピーク時には週4でサウナに行ってたアンドゥーです。

 

サウナに行くと沢山いるのが、サウナから出てきてそのまま体重計に乗り「よっしゃ痩せたー」と小さくガッツポーズをするおっちゃん達。

 

ここで言いたいのが「それ水分飛んでるだけだから早く水分を摂りましょう」ということ(笑)

 

※サウナ直後に体重が減っているのは体内の水分が出ているだけで、脂肪が燃焼されているわけではありません

 

もちろん、全く痩せないというわけではないので、今回はサウナでできる限り痩せる入り方を紹介します(水分をへらす以外で)。

 

▽もくじ

1.サウナで褐色脂肪細胞の活性化
2.サウナで老廃物を排出
3.サウナの消費カロリー
4.サウナの効果的な入り方
5.最後に

 

 

サウナで褐色脂肪細胞の活性化

AI_IMG_7760_TP_V

サウナには、先程の水分を体から奪う以外にも、痩せやすい体質をつくる効果があります。

 

その大きな要因は「褐色脂肪細胞の活性化」です。

 

褐色脂肪細胞は体内に蓄積された余分な脂肪を熱に変え、体外に放出する、いわるゆる痩せ細胞のこと。 体温を上げ、保持する役割も持っています。 褐色脂肪細胞は、首・肩甲骨・脇の下・腎臓付近と、限られた場所にしかありません。

 

つまり、褐色脂肪燃焼を活性化するのが、サウナで痩せるコツです!

 

この褐色脂肪細胞を活性化させるには、体に温度差攻撃を与える必要があります(サウナで体を温めた後、水風呂や冷水シャワーで体を冷やす行為)。

 

銭湯にいくと、おっちゃん達が当たり前のようにしてるこの入り方、実は褐色脂肪細胞は活性化させており、痩せるには効果的なんです(笑)

 

特に、褐色脂肪細胞の集まる首や肩あたりを意識的に冷やすようにすると、さらに効果的です。

 

 

サウナで老廃物を排出

rain-455124_640

大量に汗をかくことは、体内の老廃物を体外に排出し、非常にダイエット効果があります。

 

老廃物が溜まっていると発熱などの症状を引き起こしたり、基礎代謝が下がりセルライト(脂肪の塊みたいなもの)を引き起こしたり、マイナスな面がたくさんです。

 

他にも、老廃物を出すと「新陳代謝が良くなる」「お通じが良くなる」「肌がキレイになる」といったメリットがありますので、サウナで効率的に汗をたくさんかいて老廃物を外に出しましょう。

 

 

サウナの消費カロリー

サウナ消費カロリー

大体、1時間で150kcal程度と言われてます。

 

ゆっくりウォーキングして1時間で170kcal程度という事を考えると、あの熱い中で頑張っても、カロリー自体はあんまり消費しないみたいですね。

 

ご飯お茶碗1杯分が約220kcal程度なので、1時間半頑張ってご飯一杯分程度…(涙)

 

漫画でボクサー等が最後の追い込みでサウナに入るのは、あくまで一時的に体内の水分を減らしているだけなので、根本的に痩せるというわけではありません

 

 

サウナの効果的な入り方・手順

DI_IMG_5705_TP_V

■入る前

まず、水分補給をしましょう。大量に汗をかくと脱水症状になる危険があるためです。量は内臓に負担がかからないギリギリのラインと言われてる250mlが良いでしょう。そして、体をしっかりと洗いましょう。あまり関係ないかのように思えますが、毛穴に汚れが詰まっていると汗が流れるのを邪魔されてしまいます。

 

■入ってる途中

主に10分〜15分が適切ですが、その日の体調に合わせて入りましょう。長時間入るのはあまり健康的ではありません。短い時間を繰り返しすることで褐色脂肪細胞も活性化されます。

 

■サウナ後

水風呂や冷水シャワーで体温を下げましょう(特に首や肩あたり)。温めたり冷やすことで、血管が広がったり狭まったりし、血流が良くなります。

 

 

最後に

痩せるサウナの入り方は参考になりましたか?

 

いくら、痩せやすい体質にして老廃物を流しても、あくまでサウナはダイエットの補助的な役割でしかありませんので、しっかりと運動もしましょう(笑)

 

日頃のストレス解消には最適ですよ!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
安東 航

安東 航ライター(マッチョ見習い)

投稿者の過去記事

1997年4月2日生まれ。福岡県福岡市在住。慶應義塾大学通信教育課程経済学部。現在、フィットネス業界についてマッチョ指導のもと、猛勉強中。将来的には細マッチョ希望(笑)

Follow Us!

follow us in feedly
PAGE TOP