【初心者向け】お勧めプロテインシェイカーと選び方(100均、スマートシェイク等)

スマートシェイク比較

こんにちわ、トレーニングと食の改善で、だいぶ体が大きくなったナカゴミです。

 

皆さん、タンパク質、しっかり摂取できてますか??

 

今回はトレーニング初心者向けにプロテインシェイカーの選び方とお勧めの逸品をいくつか紹介したいと思います。

 

まさか、プロテインをコップにいれて箸でグルグル溶かしているなんて事はないとは思いますが、100円〜良いものでも数千円程度で十分満足いくものが手に入りますので、まずはプロテインシェイカーを購入しましょう(複数個)。

 

▽もくじ

1.プロテインシェイカーを選ぶポイント
2.お勧めのプロテインシェイカー
3.さいごに

 

 

プロテインシェイカーを選ぶポイント

プロテインシェイカーの選び方

出典:http://smartshake.asia/

■サイズ(容量)

平均的なサイズは400〜500mlになります。1回のプロテインに必要な水分量は200〜300mlですし、大きすぎてもジムや職場に持ち運びづらいので400mlのもので十分かと思います。

 

■目盛りの有無

できれば目盛りが合った方が、水分量がわかる為、安定した味のプロテインを作る事ができます。あくまで目安なので、大雑把な方は特になくても気にならないかと思います。

 

■キャップの違い(回す or パッチン)

回す形式はキッチリとしまるので漏れがなくなりますがいちいち締めるのが面倒です。逆にバッチン形式は簡単にしまりますが、シェイク中にプロテインが漏れる事がありますので、個人的には回して締める形式の方をお勧めします。

 

■飲み口の広さ(狭い or 広い)

好みの問題になりますが、広い方が一気に飲みやすく、狭い方がこぼれないというメリットがあります。私の場合、トレーニング中に飲むBCAAの場合はこぼれないように狭い口、朝・寝る前等に家で飲むプロテインの場合は一気にのみたいので広い口のシェイカーを使ってます。

 

■メッシュの有無

プロテインの質が悪いと、量を入れすぎるとダマができたり、うまくまざらくなったりします。その際はメッシュがついているとうまく混ざりますが、、洗うのが面倒なので、私はあえて外しちゃいました(笑)

 

■複数購入しましょう

1日に起床後・トレーニング後・寝る前の3回は飲むとは思うので、いちいち洗うのが面倒というのもありますし、更に昼もう一回いれようとか、トレーニング中にもBCAAやグルタミンを摂取したい事を考えれば3つくらいはあった方が良いです。

 

 

お勧めのプロテインシェイカー

100均プロテインシェイカーダイソー

ザバス、ゴールドジム、DNS等々、基本的にプロテインを出しているメーカーはシェイカーをどのメーカーもだしています

 

が、あえて今回は100均(ダイソー)のプロテインシェイカーをお勧めしたいです(笑)

 

100均とはいえ、あなどるなかれ。

 

目盛り付き(450ml)、キャップは回すやつ(漏れない)、飲み口広い…、と実用性としてはシンプルにパーフェクト

 

ただ、格好よくはないので、私は朝・寝る前・トレーニング後に隠れて飲むように3つ購入して使いまわしてます(毎回洗うのも面倒なので)。

 

そして、トレーニング中にのむBCAAは、ジムで周りの人から飲んでいる姿をみられる可能性を考慮し、やっぱり格好良いものがよいので「Smart Shake(スマートシェイク)」を使ってます。

スマートシェイク青

 

目盛り付き、キャップは回すやつでしっかりしている、飲み口は狭い(トレーニング中にこぼれない)、メッシュ付き(捨てました)と、トレーニング中に使用するにはピッタリです。

 

そして何よりも、プロアスリートやハリウッドセレブが使っているだけあって、格好いいです(笑)

 

他機能的にも、下にサプリメントケースや予備のプロテインを収納できる取り外し可能なスペースがあり、素晴らしいので、お値段は少し高いですがお勧めです。

多機能型プロテインシェイカー

 

 

さいごに

筋トレ初心者の方向け、プロテインシェイカーの選び方とお勧めの逸品は参考になりましたか?

 

私のように、人にみられる可能性がある時は格好いいシェイカー、家で飲む時は100均のやつ、と使いわけると効率的ですよ。

 

あとはしっかりとカビないように使用後は水につけておいたり、色々工夫は必要かもですね…

 

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中込 智喜(GOMI)

中込 智喜(GOMI)SMILE ACADEMY,INC. CEO

投稿者の過去記事

185㎝、76kg、SMILE ACADEMY,INC. CEO。ALLOUTプロデューサー。1984年山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ医科学科卒業。パフォーマンスチームALL OUTのプロデューサーとして世界の医療費削減プロジェクトを進行中。パフォーマンス・メディカル領域は専門領域だが、ボディメイクは現在自分の肉体改造で勉強・実験中。

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