こんにちは!! 自炊をする時は、完全に炭水化物を抜いているヒラノです|д゚)
当時は糖質をかなり控える食事をしていましたが、現在は「糖質を抜けば痩せる」と単純化せず、総摂取カロリー・タンパク質・脂質・炭水化物のバランスを見る方が実践的です。
以前、炭水化物に含まれる糖質が太る(脂肪を作る)原因であると紹介しました。
とは言っても、外出先では小腹が空いたり、三食とも外食で炭水化物を摂らざるを得ないこともありますよね・・・
そこで今回は、僕も実際に食べているコンビニで買える高タンパク&低糖質の商品をご紹介したいと思います!!
※以下の商品名・価格・パッケージは2016年当時の記録です。現在は商品内容や価格が変わっているため、商品名そのものより「高タンパク食品をどう選ぶか」の参考としてご覧ください。
コンビニで高タンパク食品を選ぶコツ
- まずタンパク質量を見る
- 脂質・総カロリーも確認する
- 糖質はゼロにしなくてよい
- サラダチキン、卵、魚、ヨーグルト、豆製品などを組み合わせる
▽もくじ
4.まとめ
1.圧倒的高タンパク低糖質な食べ物
■セブンイレブン「サラダチキン」(税込み¥230)

(出典:セブンイレブンのサラダチキン「新味シトラスレモン」登場に(涙)!!)
テレビでも話題になったので重宝している方も多いかもしれませんが、やはりサラダチキンは優秀です。
圧倒的な高タンパク質低糖質を実現しています。プレーン・ハーブ・シトラスレモンの3種類がありますが、一番糖質が低いのはプレーン。
また、外出先で食べるのであればファミマやローソンのサラダチキンの方がおススメです。
セブンイレブンのパッケージは切り口が少し硬い反面、ローソンのサラダチキンは外でも食べやすい切り口になっています。
参考:【何kg痩せた!?】「サラダチキン」ダイエットの効果まとめ
■ファミリーマート「スモークチキン」(税込み¥204)
(出典:低カロリー高タンパクな外食ダイエットフードを探せ!Vol.11『スモークチキン[プリマハム]』)
小腹が空いたときに最高なのがこの「スモークチキン」。ささみを使用しているので高タンパク低糖質な商品です。
ファミマに限らず、おつまみコーナーを覗けばだいたいのコンビニで売られていると思います!
2.小腹が空いたときにおススメの商品
■どこにでも置いてある「するめ」(セブンの辛口スルメ:税込み¥152)
(出典:小樽小町)
おつまみコーナーに必ずある「スルメ」ですが、糖質をほとんど含んでいません。
小腹が空いたときに食べるおつまみとしては最高です!!
■「ウイダー in バープロテイン」(税込み¥163)

(出典:ウイダーinバープロテイン)
トレーニングの合間に食べるならこれ!!「ウイダー in バープロテイン」。僕もほぼ毎日食べています(笑)
特にベイクドチョコ味は夏でも溶けませんし、甘いものが欲しくなった時のチョコの代わりになります。
ただし、置いてある店舗が限られるのがネックで、僕が確認した限りだとファミリマートぐらいしか置いてありませんでした。
■「素焼きアーモンド」(約200円/100g)

(出典:亀井商店)
ナッツ嫌いの方にも、ぜひお勧めしたいのが「素焼きアーモンド」です。
アーモンドは脂質・食物繊維・タンパク質などを含む食品です。栄養価は高い一方でエネルギー量も高いので、ダイエット中は量を決めて取り入れるのが使いやすいです。
また、タンパク質も多く含んでいるので、小腹が空いたらアーモンドを食べるようにしましょう。
ただし、食べ過ぎるとお腹が緩くなることもあるようなので、ほどほどにしてください(笑)
3.コスパと美容に効くおまけ商品
■セブンイレブン「おでん」(税込み¥213)

(出典:安くて低カロリー!セブンイレブンの「おでんパック」が超絶おススメ!)
うまい!安い!多い!のセブンイレブンのおでんパック。
店頭で販売されている具材2個分の値段で8種類を買えます。
おでんは具材によってタンパク質・脂質・炭水化物量が大きく変わります。夜だから自動的に太る・太らないと考えず、卵・大根・こんにゃく・練り物など具材ごとの栄養成分と1日の食事全体で調整しましょう。
■美容にも効く?「サバ缶」(セブンのさば醤油煮:税込み¥213,水煮:税込み¥105)

(出典:激美味!!プレミアム鯖缶マヨネーズチーズ焼を作る!!)
サバ缶はタンパク質に加えてEPA・DHAなどの脂質も取れる食品です。水煮・味噌煮などで栄養成分が異なるので、目的に合わせて表示を確認しましょう。
アレンジ次第で様々な料理に使えるので、自宅で料理をする際にも活用できます♪
参考:サバの水煮缶が優秀すぎる。栄養もおいしさも料理しやすさも満点のサバの水煮缶レシピ
高タンパクな食事を続けて読む
4.さいごに
いかがでしたでしょうか。
コンビニで買える商品でも、意外と健康・ダイエット向きの商品が多いですよね!
コンビニでも、選び方次第でタンパク質を補いやすくできます。糖質をゼロにする必要はなく、主食・主菜・副菜のバランスを見ながら、足りないタンパク質を補うと考えるのがおすすめです。
「低糖質」だけを基準にせず、タンパク質量・脂質・食物繊維・総カロリーも一緒に見て選びましょう。
また、こういった商品を食べるのに加えて、筋トレをするとより効果的です♪
1ヶ月で激ヤセするあのライザップでも、低糖質のレシピが公開されています。
参考にしてみてはいかがでしょうか!
~合わせて読みたい~
・筋トレに必要な栄養と食事メニューの基礎知識!理想は高タンパク低脂肪
・アミノ酸やプロテインは必要?サプリメントで筋トレをより一層効果的に
・「糖質=甘いもの」は間違い?糖質制限と運動(筋トレ)で太らない体へ








