筋トレは自宅?ジム?それぞれのメリット・デメリットを検証

abdominal-998836_1280

こんにちわ。基本は自宅、たまにジムでトレーニングする平野です|д゚)

 

皆さん、筋トレは自宅派ですか? ジム派ですか?

 

今回は自宅、ジムで筋トレするメリットとデメリットをご紹介! 特に初心者の方はトレーニングライフの参考にどうぞ!

 

▼もくじ

1.ジム筋トレのメリット・デメリット

2.自宅筋トレのメリット・デメリット

3.まとめ

 

 

ジムのメリット・デメリット

gym-595597_1280

メリット

1.トレーニング器具(マシン)が豊富

マシンを利用することで、フォームを考えることなくセットポジションを作ることができます。重量設定も簡単にできるので筋トレ初心者も安心です。

もし使いにくいマシンがあっても、スタッフが丁寧に教えてくれます♪

 

2.室温調整がなされている

季節に関係なくトレーニングができるようにクーラーやヒーターで室温が調整されているので、コンディションによっては身体を温めるためのウォームアップが必要ありません。

 

 

デメリット

1.お金

仕事やプライベートが忙しくてジムにあまり行けない月があっても、会費は自動的に引き落とされます。さらに、時間があってもモチベーションが低い場合は通う回数が減ることもあるでしょう。

 

2.時間

職場や自宅の近くにジムがあればいいですが、近くにない場合は移動に時間がかかってしまいます。

 

まとめると、ジムでのトレーニングは移動時間やお金がかかるものの、集中して効率的にトレーニングが可能です。また、トレーニング仲間ができるとモチベーションも維持できるので「一人ではちょっと怠けてしまう」「トレーニングを考えるのが面倒」という人にはお勧めです。

 

 

自宅のメリット・デメリット

seaside-371229_1280

メリット

好きな時間に筋トレできる

残業で遅くなる場合は、出勤前に早朝筋トレもアリですし、プライベートの用事があった場合は、帰宅後に筋トレをすることも可能です。短時間で済ませることもできるので、毎日筋トレすることも可能です。

 

 

デメリット

常に自分一人

一人だと、周りを気にせず張り切って筋トレをできる反面、なまけることも簡単にできます。他人の目がないため競争心が生まれず、モチベーションの低下を引き起こしかねません。

 

まとめると、自宅での筋トレはある程度のトレーニングに関する知識がないと結果に結びつける事が難しいものの「ジムに通う時間を捻出できない人」「一人でもモチベーションを保てる人」「工夫するのが好きな人」にはお勧めです。

 

 

最後に

知識さえあれば自宅でもできる筋トレですが、自宅がいいのかジムがいいのかを考える場合は、筋トレを始めたキッカケや原点に立ち返ってみましょう!

 

生活リズムを整えるのが目的なのか、肉体改造が目的なのか。このように原点に立ち返ることで自宅とジムのどちらがベストなのかを選択できるはずです。

 

仮に、ジムでの筋トレに満足できなければ、自宅も試してみて自分に合った方を選ぶこともできます。

 

筋トレをするのが義務や苦痛にならないように、筋トレライフを楽しみましょう♪

 

 

~あわせて読みたい~

筋トレ初心者におススメ!!自宅でできるトレーニング法を伝授

効果的な筋トレ方法は?鍛える順番とスケジューリングのコツを解説

初心に帰る!筋トレをする上で大切なモチベーションの保ち方

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
平野賢正

平野賢正Media Manager

投稿者の過去記事

1993年生まれ、山口県下関市彦島育ち。現在は九州大学工学部地球環境工学科物理探査学研究室に所属。インターンシップを通じて知り合ったALL OUTメンバーと一緒に活動する中で筋トレに目覚め、自身の肉体を改造すべく日々邁進中。興味をもったものは突き詰めていくタイプ!

Follow Us!

follow us in feedly
PAGE TOP