裸で寝るだけ?裸健康法がもたらすメリットがすごかった!

裸寝

こんにちは、睡眠意識高い系の安東です!(笑)

 

そんな睡眠意識高い系からの質問なんですが、皆さんは裸で寝たことありますか?

 

突然、何を言っているんだ、コイツは…と思う方もいるかもしれませんが、実は、裸で寝ることはとっても理にかなった健康法なんです!

 

ですので今回は、あまり知られていない裸で寝る『裸健康法』について書いていきます。

 

▽もくじ

1.裸健康法は海外では浸透している
2.ストレス解消でスッキリ
3.アンチエイジング効果
4.睡眠の質がUP
5.最後に

 

 

裸健康法は海外ですでに浸透している!

ベッド

国際睡眠協会の2013年の調査では(対象:アメリカ,イギリス,カナダ,ドイツ,メキシコ,日本)、日本ではほぼ0%なのに対しアメリカ人の12%、イギリス人ではなんと30%が裸で寝ているという結果が出ています。

 

海外の人が裸で寝るのが多いのは、文化違いの他にも、環境などの違いが関係しているのだと思いますが、裸で寝る裸健康法は日本人の体に適していないということではありません。

 

しっかり認知され、裸健康法の魅力が伝わればたくさんの人が健康になる!

 

そんな熱い想いを込めて、裸睡眠の良さを紹介していきたいと思います。

 

 

ストレス解消でスッキリ!

リラックス

裸で寝ることで、ズボンやパンツのゴムひもによる締め付けがなくなります。

 

あまりにも当たり前すぎてストレスを感じないかもしれませんが、気づかないストレスこそ対処すべきです。

 

無意識に蓄積されている身体のストレスを解消してあげて、リラックス効果を高めましょう。

 

また、そういったリラックス効果が高まると、体内にオキシトシンという気持ちが良くなるホルモンが放出されやすくなるため、幸福を感じ(オキシトシン)ストレスを解消することができるそうです。

 

そして個人的には、直にシーツの滑らかさを感じると、この上ない幸福感に包まれます(笑)

 

 

若々しい肌を手に入れるアンチエイジング

美肌

裸で寝ることはアンチエイジング効果に期待できます(アンチエイジングとは、老化による身体の衰えをできる限り小さくすることで、いつまでも若々しくいるということ)。

 

寝ている間に体温を低く抑えることができると、アンチエイジングに必要なメラトニンというホルモンが分泌され、そして寝る部屋が暗い状態であれば、メラトニンの分泌量が増加します(電気をつけたまま寝るのは美容的にもNG)!

 

メラトニンの分泌がベストな室温を保つには、室温を21℃以上にならないようにするよう心がけましょう。

 

 

睡眠の質がUPする!

足
先ほど出てきたメラトニンというホルモンは、睡眠中に分泌されるホルモンの一種で体温や脈拍、血圧などを低下させるはたらきをしてくれます。

 

そして人間の体は、これら3つ(体温、脈拍、血圧)を低下させる事で、脳が「もう寝るんだな」と判断し、自然と眠りにつける仕組みになってます。

 

普段から寝つきが悪い人は、体温、脈拍、血圧のどれかが高くなっている可能性が高いので、どれかを改善すると、ぐっすり眠れるようになるかもしれません。

 

特に体温が高い場合は、メラトニンの効果が弱まってしまうだけでなく睡眠の質も低下してしまう為、体温上昇を防ぐ「裸で寝る」という行為は、非常に理にかなった睡眠法になります。

 

 

最後に

裸健康法はいかがでしたか?

 

いきなり裸で寝るのは違和感があるという人は徐々に慣らしていくといいでしょう。

 

特に家族にはきっと何か言われるので(笑)

 

また、肌が弱い人はこまめにシーツや布団を洗うように心がけましょうね。

 

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安東 航

安東 航ライター(マッチョ見習い)

投稿者の過去記事

1997年4月2日生まれ。福岡県福岡市在住。慶應義塾大学通信教育課程経済学部。現在、フィットネス業界についてマッチョ指導のもと、猛勉強中。将来的には細マッチョ希望(笑)

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