スポーツジムを選ぶ比較ポイントまとめ(筋トレ、ダイエット初心者にお勧め)

こんにちわ、夏にむけてだいぶいい感じになってきた、筋肉紳士プロデューサー(@changomi)です。

 

この季節、ジムでトレーニングしていると、いつもより多くの新規入会者らしき人が、見学にきている光景が目にとまります。

 

夏に向けて新しくダイエットや筋トレをはじめる皆さん、ジム選び、迷っていませんか?

 

契約時には入会金とか会員カード発行料なんかを取られますので、ヘタするとすぐにジムを変える事は難しいですし(涙)

 

特に、初めてスポーツジムに通う人は、比較するポイントが全くわからないと思います。

 

今回はそんな方向けに、スポーツジムの選択基準・見るべきポイント等を紹介していこうと思います。

 

ベストなチョイスができる確率が格段に上がるとおもうので、参考にどうぞ。

 

▽もくじ

1.スポーツジムに通わなくなる理由5
2.スポーツジム選びのポイント
3.スポーツジムの種類
4.さいごに

 

 

スポーツジムに通わなくなる理由5

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まず、スポーツジム、フィットネスジムへ入会後、辞めてしまう人達の理由トップ5をみてみましょう。

 

1位 時間が合わなかった・時間が無かった(38.9%)
2位 環境の変化により(引越しや子育てなど)(26.2%)
3位 飽きた・面倒になった(24.8%)
4位 通いづらい場所だった(18.3%)
5位 1人では続かなかった(15.1%)

 

辞めてしまう理由をみると「場所」「営業時間」が最も大切であり、「料金」「設備」「パーソナルトレーニングの有無」はその次に重要なポイントだと読み取れますね。

 

ジムを継続して通い、結果をだすには「できない理由」を徹底的に排除して、自分の甘えをなくすことです。

 

では、順次ポイントを補足していきましょう。

 

 

スポーツジム選びのポイント

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場所

データでもそうですが、実際に私がジムを選ぶ際にもに一番重要度が高いのが「場所」自宅の近くにするのか、行動範囲の中(通勤経路など)にするかは人それぞれですが、どちらにせよ、気軽にジムに足が運べることが最重要です。

 

どんなに費用が安くても、設備が充実していても、通わなければ何も意味がありません。私は会社の帰り道に必ず通る場所のジムを選んでいますので、生活リズムにうまく取り組む事で通えています。

 

 

営業時間

最近は、どんな日でも24時間営業しているジムが増えてきましたので、できれば24時間通えるジムを選ぶ事をお勧めします。21時に終わってしまうジムを選んだ場合「今日はもうジムしまってるからしょうがないな〜」と、できない理由を自分で作ってしまう可能性が高いです。

 

出来る限り、できない理由をみつけられない環境に追い込みましょう。ちなみに、経営者は仕事前や深夜トレーニングが多いですよ。

 

 

料金

公営のジムであれば1回300円位から利用可能。会員制ジムであれば、1ヶ月6000円〜1万円前後のものが日本では一般的です。プライベートジムや完全個室・個人指導になると一気に値段が跳ね上がります(1セッション最低でも5000円:1時間)。

 

「1人では意思が弱く続かない」「やり方が解らない」という人は高いお金を払ってでもパーソナルトレーニング(個人指導)をお願いする事をお勧めします。プロに教わると、効果が全然違うのでモチベーションが保て、結果に繋がりますよ。値段にばかり目がいってしまい、本来の目的を見失わないようにしましょう。

 

 

設備・サービス

正直な話、初心者にとって利用したい器具やマシーンが有るかどうかはほぼ確認する必要はありません。また、ほとんどのジムは綺麗ですのでそんなに気にする必要はないと思います。

 

中にはプールやサウナ、シャワー室の有無、ヨガやエアロビ等のプログラムを用意しているところもありますが、本当に痩せたい・マッチョになりたいという人にとっては、あまり必要ない設備・サービスですので気にしなくともいいと思います。

 

それよりも、パーソナルトレーニング(ワンツーマンでプロが教えてくれる)の有無や、一緒に通える友達、仲の良いスタッフを見つける事の方が、1人では続かない人にとって、ジムに通う理由になるので良いかと思います。

 

 

スポーツジムの種類

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トレーニングジムは大きく「公営ジム」「会員制ジム」「プライベートジム」の3つに分ける事ができ、各々特徴がありますので、その中から最適なタイプを選びましょう。

 

 

公営ジム

市や区が経営しているジム(体育館や球技の競技場など)で、料金は300円位から使用できて、めちゃめちゃ安いのが特徴です(大体2時間利用で400〜500円程度)。プールも1回数百円で利用でき、利用したいときにだけ料金が発生するため、会員費が無駄になることはありません。

 

ただし、設備はあまり良くなく、スタッフも学生のバイトレベルなので、まともな指導は期待できません。手軽で軽い運度をしたい人向けで、エアロバイクやランニングマシン、軽めの筋トレ、プールだけの利用ならありかと思います。

 

 

プライベートジム

有名どころでいくと、ライザップとか24/7ワークアウトとかですね。個人トレーナーがついて、メニュー作成からトレーニング・食事のアドバイスまで全てをサポートしてくれるもので、結果にコミットするってやつです(笑)

 

料金は、ジムの設備に払うのではなく、トレーナー業務に支払うので、会員制や公営ジムとは値段が一桁、へたしたら2桁違います。が、プロがつきっきりで肉体改造を手伝ってくれますので、本気で結果をのこしたい人向けです。

 

3ヶ月間だけみっちりみてもらい、トレーニングの方法や考え方、栄養管理等を勉強させてもらってから、会員制ジムで自分でトレーニングするというのが、私的には一番効率いいかなと思います。

 

 

会員制ジム

ゴールドジムを初め、ジョイフィット、エニタイム、コナミやセントラル等が会員制ジムです。おそらく多くの人が、この中でどれにするのかというのはめちゃめちゃ迷うと思いますので「大手スポーツジムの料金等を比較し、細マッチョがエニタイムを選んだ理由」記事をご参考にどうぞ。

 

同じジムであってもプラン、使う設備や、利用する時間帯によって料金体系が変わってきたりするので、生活リズムにあったタイプを選びましょう。また、オプションでタオルの貸し出しや、個人指導などをつけることも出来ます。

 

お試しで利用できる場合も多いので、1度利用してみてから月契約を結ぶのも良いと思います。

 

 

さいごに

スポーツジムを選ぶ比較ポイントは参考になりましたか?

 

ダイエットや筋トレはやみくもにやっても、結局効果が出ずに続かない事が多いので、まずはしっかりと情報収集を行い「できない理由」を限りなくつぶす作業からがんばりましょう!

 

夏はもうすぐですよ〜♪

 

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中込 智喜(GOMI)SMILE ACADEMY,INC. CEO

投稿者の過去記事

185㎝、76kg、SMILE ACADEMY,INC. CEO。筋肉紳士プロデューサー。1984年山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ医科学科卒業。パフォーマンスチームALL OUTのプロデューサーとして世界の医療費削減プロジェクトを進行中。パフォーマンス・メディカル領域は専門領域だが、ボディメイクは現在自分の肉体改造で勉強・実験中。

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