太りにくい体を作りたい人必見!スクワットで基礎代謝を向上させよう!!

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みなさん、こんにちわ! 最近お尻周りがすっきりしてきた気がするヒラノです|д゚)

 

ダイエットや筋トレを始めるときに最初に気になるのは、やはりお腹周りや下半身ですよね。

 

ポッコリお腹をどうにかしたい」「引き締まったお尻にしたい」など様々でしょう。

 

そんな悩みを解決する方法として、下半身のトレーニングをおススメします。

 

下半身を鍛えることで、基礎代謝が大きく向上し、太りにくい体を作ることができるのです!

 

体が大きくなることを心配してる女性も、安心して筋トレに取り組んでください。

 

女性は筋トレをしてもホルモンの関係で筋肉がつきにくいと言われており、アスリート並みのハードトレーニングをしない限りは、ムキムキになることはありません。

 

今回は、自宅でできる下半身トレーニングの王道”スクワット”について解説します。基礎代謝を向上させて太りにくい体を作りましょう

 

▽もくじ

1.下半身トレーニングの王道”スクワット”とは?

2.正しいスクワットの方法を学ぶ

3.まとめ

 

 

 

下半身トレーニングの王道”スクワット”とは?


下半身に最適なトレーニングはスクワットだと言われています。

 

ベンチプレスとデッドリフトと共にウェイトトレーニングの「ビッグ3」とも呼ばれており、スクワットをしていれば他のトレーニングは必要ないという意見もあるほどです。

 

なぜスクワットが効果的かと言うと、下半身という大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝がアップし、太りにくく痩せやすい体を作ることができるからです。

 

ですから、筋トレやダイエットを始める際には、まずはスクワットから取り掛かるのが良いでしょう。1セット15~20回×3を1週間に2~3回を目安に行います。

 

また、スクワットは脚だけでなく腹筋と背筋にも効果的だと言われています。スクワットは、体全体の筋肉を使うということを覚えておいてください。

 

 

正しいスクワットの方法を学ぶ

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非常に効果の高いスクワットですが、腰やヒザにかかる負担が大きいです。バーベルやダンベルを使う方はもちろんのこと、自重(自分の重さ)トレーニングする人も注意が必要です。

 

正しいフォームを身に着けて、ケガをしないようにしましょう

 

◎Point(立ち姿勢)

 

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(出典 : http://www.oshiriyase.com)

1.背中は丸めない。軽くアーチを作る

この際、腹筋と背筋に力を入れて上半身をしっかり固定します。

 

2.足はつま先を少し外側に向け、足幅は肩幅と同じくらいか少し広くする

つま先を内側や外側に向けすぎると膝への負担が大きくなるので注意です。

 

3.膝は軽く曲げて、ロックしないように

膝を伸ばし切らない(ロックしない)ように注意しましょう。

 

◎Point(しゃがみ姿勢)

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(出典 : http://www.oshiriyase.com)

1.お尻を引くようにして腰を落とす

お尻を引かないと膝が前に出るので、ただの屈伸運動になります。

 

2.太ももの裏の筋肉に力が入っているか意識する

・スクワットに限らず、どこの筋肉を鍛えているのかをイメージすることが大切です。

 

3.膝が前に突き出し過ぎないように注意する

・つま先より前に出ないように注意しましょう。膝への負担が大きくなると言われています。

 

◎補足

1.太ももが床と平行になるまで腰を落とす

・できれば太ももが床と平行になるまで腰を落としましょう。強度があがることで、より効果的なトレーニングができます。

 

 

まとめ

繰り返しになりますが、体の筋肉の大部分を占める下半身のトレーニングをすることで基礎代謝が大きく向上します。

 

その結果、早いうちに太りにくく痩せやすい体を作ることが出来るのです。

 

ケガをしないように、正しいフォームで姿勢ごとのポイントを意識しながらスクワットに励みましょう!!

 

 

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平野賢正

平野賢正Media Manager

投稿者の過去記事

1993年生まれ、山口県下関市彦島育ち。現在は九州大学工学部地球環境工学科物理探査学研究室に所属。インターンシップを通じて知り合ったALL OUTメンバーと一緒に活動する中で筋トレに目覚め、自身の肉体を改造すべく日々邁進中。興味をもったものは突き詰めていくタイプ!

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